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outline-tree

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outline-tree2 について,少しだけ。旧バージョンは,.olt の設定がなかなか難解で,少々とっつきにくいイメージがありましたが,outline-tree2 では機能拡張に加え,右クリックメニューの充実により,とっても使いやすくなっています。

まずは,作者の方の素敵なデモでも。

HTML 出力

HTML 出力をしてみた。試しに,OutlineX のコメント文部分をテキストファイルとして切り出したもので試してみる。あらかじめ [アウトラインツリー設定] → [正規表現] で以下の設定をしてみた。
項目
ローカル設定 ON
見出し(順不同) ON
単一見出し文字
スキップ正規表現 ^
[アウトライン選択] → [一般解析] → [正規表現] を選択し,[アウトラインの作成/更新] をクリックする。この状態で,[出力] → [見出しノード] → [バッファ全体] → [バッファ全体をFRAME HTML出力] を選択する。結果はこんな感じ

アウトライン作成関数の生成

[アウトライン作成関数の生成] → [「正規表現」設定から] を選択すると,ミニバッファからいろいろと尋ねられる。で,テキトーに答えてみる。
項目
アウトライン関数名 readme
メニュー表示名 リードミー
アウトライン説明 リードミーファイル用アウトラインの作成
すると,情報保存確認ダイアログが表示されるので,「はい」と答えると,~/.outline-tree/autoload/ 以下に cr-user-regexp-readme.l というファイルが自動生成される。これで [アウトライン選択] → [ユーザ] → [* user : リードミー(A)] というメニューが追加されるので,いつでも好きな時に選択可能になります。ちなみに, [アウトライン説明] → [ユーザ] → [* user : リードミー(A)] で,アウトラインの説明が表示されるようです。

最終更新時間:2005年09月11日 07時57分26秒 GMT